日々のこと
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ひさびさの更新です。

http://goldenweeks.com/を見てました。
毎日なんだか忙しくて、パソコンも開けずにいましたが
ひさびさに開いてみてたら、写真がいいね!!さすがです。

そんな私の近況は・・・
三男ももうすぐ10ヶ月になろうとしています。
早いね!!本当に早い!!
つかまり立ちをしたり、バイバイできるようになったり
日々成長しています。


もっといろいろ書きたかったのですが、
三男児が呼んでますのでこのへんで!

風呂入れてきまーす!

つれづれ comments(5) -
今日の夕空

DSCN1608.jpg

この時期の夕空は、きれいなグラデーションになりますね。
もう夏になるんだなぁ。

コミクロ写真館 comments(0) -
出産までの道のり-5
 だんだんと記憶が薄れてきてますが、一応続きを・・・w

7月31日退院。
実母が病室まで迎えに来てくれた。
看護師さんにお礼を言って、病院を後にした。
「後にした」なんて言っても、うちは病院のすぐ近所。
その足で、これまた近所にある子供が通う保育園に次男を迎えにいく。
と同時にこの日はなんと役員会。私は三役の会計係。
夏祭りの準備でみんな大忙しだ。支払いの伝票がたまっている。
役員会にはちょいと顔を出し、言うことだけ言って、私は帰宅。
これから妊婦らしい生活が始まるんだなぁ。と、ふと思う。
妊娠5ヶ月になろうとしていた。

8月に入り、保育園の夏祭りやお盆なんかがあり、最後に「音楽と髭達」に行った。
去年の地獄のようなゲリラ豪雨とはうって変わって晴天。
ユニコーンがどうしても見たかったが、おなかが張ってきたので直前で退散。
道は当然すいていて、すぐに自宅に着いた。まあ、よかったかな。
子供たちは丘陵公園に行けたというだけで楽しかったみたい。
この時はまだ張り止めの薬は出ていなかった。

9月に入ってから、頻繁におなかが張るようになってきた。
常におなかの張り具合に意識が行っていて、滅入ってしまう。
普通なら一ヶ月に一回の健診、この時は一週間に一回だった。
張り止めの薬もついに処方されてしまい、不安でいっぱい。。。
このまま30週くらいで生まれてしまったらどうしよう・・・
また長期入院になってしまったら・・・
家に1人でこもっているせいか、鬱々と考えてしまう毎日。
そんな時、同時期に妊娠中の友達が2人いてすごく助けられた。
長電話したり、調子のいいときには外でランチをしたり。
かなり気分転換になり、気持ちも回復していく。
先はまだまだ長いけど、切り替えながらやっていくしかない。


出産 comments(0) -
バケツという名のタイムカプセル


いや、タイムカプセルという名のバケツというべきか・・・。

もう一ヶ月も前になりますが、小学校6年生の頃作った、
思い出がいっぱい詰まったタイムカプセルを開封しました!!

作文と習字が入っていて、そのほかに私の名前が書いてある紙袋発見!
そこには、わけのわからん針金や、線路の石とか、
当時の私には宝物だったであろう品々が入っていました。

私よくはるとのこと「変な子だ、変わった子だ」って
こんなネットでも言ってますけど
私だって十分わけわからん子だったってことが
よくわかりました。

あの針金、なんだったんだろうw

つれづれ comments(3) -
同級会の幹事。
 小学校6年生の時の同級会を、ゴールデンウィークにやることになりました。
幹事をやります。
でもちゃんとした同級会の幹事って初めてで・・・
タイムカプセルをあける予定なので、なるべくたくさんの人に
集まってもらいたいなぁと思うんですが、どうなることやらです。

出産の日記はめんどうになったので気が向いたら記録しようと思いますw
つれづれ comments(2) -
出産までの道のり-4
 さてさて、手術室にて。

麻酔科の先生が腰に麻酔を打っている。
「体育すわりの姿勢で横になって、背骨と背骨の隙間を
なるべくあけるような感じで・・・」と言われたのでそのような体勢になっていた。
注射はそんなに痛くなかったけど、結構深くさしている感じがして、
想像したら怖くなってきてしまった。

そのうちに足が正座した時のような感じになり、次第に痺れて
感覚が無くなっていった。
胸の下辺りまで麻酔が効いてくる。不思議な感じ。
先生は凍ったペットボトルの氷を麻酔の効いている部分と
そうじゃない部分に交互に当てて、ちゃんと効いているか確認していた。
それが終わるといよいよ始まる手術!
「それでは始めます。」とかなんとか言って始まってしまった。。。
この時こんなにちゃんとした麻酔をかけたのに・・・
後の抜糸は麻酔なしだったw

下半身をぐいぐい押されたり引っ張られたりするような感覚が続いた。
そのうちに麻酔が胸の上のほうまで来てしまい、息苦しくなる。
看護師さんに言ったら、酸素マスクをつけられる。
意識はあるので、手術中の音が気になって仕方が無い。
恐怖心がMAXに・・・。

その時、4月に家族4人で桜を見に行ったことが急に浮かんできて
なぜだか涙が止まらなくなってしまった。
みんな今頃何してるんだろう?学校で体育かな?保育園で遊んでるかな?
パパは仕事で車の運転かな?
桜の花を見たとき、すごく幸せな気持ちだったよなぁ・・・。
だめだ、涙が止まらない!!
看護師さんに言って、涙を拭いてもらう。
「大丈夫?怖くなっちゃったかな?」心配してくれる看護師さん。

ようやく手術が終わり、私のこの重い体を皆さんで移乗させてくれる。
思いっきり「せーのっ!!」って掛け声かけるので思わず
「す、すみません、重くて。」と言ってしまった。

あ〜!おわった!!
病室に戻るとタイミングよく妹がお見舞いに来てくれた。
まだ酸素マスクや尿の管、血圧計になんやらかんやらつけっぱなしで
身動き取れないところに来てくれて、本当に助かった。
記念に写真を撮ってもらう。
しばらくして妹も帰り、抗生剤点滴以外の計器や管を全部はずしてもらい
やっと自由になれた。

何日かして、出血も落ち着いた頃に内診でポリープ発見。。。
先生が引っ掛けてしまったらしくまたもや出血!
出血があれば当然退院は遠のいてしまうので
血を見た瞬間、どーんと落ち込んでしまう。
涙涙涙・・・。
今思えば、そんなに泣かなくても。と思うんだけど、
その時はどうにも止まらなかった。

あまりにもわんわんと泣いて、目ははれて真っ赤に充血。
それを看護師さんがみて、先生を呼んできてくれた。
先生からの説明は、ポリープを取ったところからの出血だと思います。
だんだんと落ち着いてくるでしょう。との事。
わんわんと泣いた次の日、ぴたりと出血は止まった。
やっぱりポリープからの出血だったんだ。
先生はいつも本当のことを言う。
出血も落ち着いたので、ようやく退院の話が出る。
出産 comments(0) -
出産までの道のり-3
 7月22日入院。
だいぶつわりも落ち着いてきて気分よく過ごせる日も出てきた頃。
みんなを送り出し、洗濯、風呂掃除、部屋掃除、いろいろと終わらせて
自分で車を運転して病院へ。
本当は1人で車を運転して入院することは禁止だったけど
だれもいないんじゃぁしょうがない!
近いし、タクシー使うのも・・・ってことで仕方なく。
ナースステーションから「今日は日食なんだってね〜。」という会話が聞こえてくる。
そういえばそうだったな。
ここからも見えるのかな?
黒い下敷きでももってくればよかった。
などと考えながら歩く。
部屋に入ってからテレビをつけると、ワイドショーはみんな日食のことばかり。
画面を通してだけど、日食をみて、みるみる暗くなっていく景色にちょっと感動した。

入院一日目は、看護師さんからの説明を受けたらもう何もすることがなくなり
運ばれてくる食事に感謝しながら食べる。
でもあまりにも量が少なくがっくり。
そこで気がつく。「つわり終わってるかも!」
おなかがすいていたので、母にサンドイッチを買ってきてもらう。
夜は絶食。明日の手術に備える。

7月23日。
手術当日。
夜九時から水も飲んでいないので、喉はカラカラ!
点滴をしてもらい水分補給。
その後・・・恐怖の・・・浣腸だー!!
ものすごい痛みに耐え切れず、一分程でギブ!!!

その後しばらくして、看護師さんと一緒に歩いて手術室へ。緊張!!
病棟の看護師さん、手術室の看護師さん、麻酔科の先生、
そして、手術をしてくれる担当の先生。
いろいろな仕事があって、いろいろな先生がいて。
普段見れないところを見られてちょっと浮かれ気味。
すごいなぁー!!なんか感動してしまう。
手術室が何部屋も並んでいる。
その部屋ではそれぞれ手術を受けている人がいる。
そこを通り過ぎ、一番奥の手術室へ通される。
いよいよだ。頑張ろう。
出産 comments(0) -
出産までの道のり-2
 2009年6月。
産婦人科に何度も通って、やっと胎児の心拍を確認された。
これで母子手帳がもらえる!
母子手帳の申請、久しぶりだーw
そんなことを考えつつ、今度の妊娠は入院しないといいけど・・・と
大きな不安を抱える。

子供たちは6歳と4歳。しかも男子!
私が入院したら・・・想像しただけで恐ろしい。
小学校もあるし、保育園もある。
いろいろな準備、行事、送り迎え、そして役員の仕事・・・。
だめだ、絶対に入院なんてできない!!!
そのために総合病院にしたのでした。

そして子宮頸管を縛る手術の話を先生と相談。
長男が夏休みに入るあたりにしてもらう。
先生は優しく「いつでもいいですよ!」と言ってくれる。
この短期入院と手術で、出産までもって欲しいと強く願う。

実家の母に電話で報告。
「えーーーー!!!(笑)おめでとう(笑)」
と母に言われ、なんだか照れくさい。
でも照れてなんていられない。
「これから大変だよ!頑張ってね!!」
母の言葉はいつも温かい。うわべだけではない何かがこもっている。
自分も母になり、しみじみと親のありがたさを感じている。
私は少しでも母に近づけているのだろうか?
不安を口にすると母は「なんとかなるて!!」といってくれる。いつもそうだ。
この言葉に何度も支えられて背中を押してもらったことか。
ちょっと聞くと軽く聞こえる言葉だけど、私にとっては丁度いい言葉。
肩の力が抜けて、頑張れる気がしてくる言葉。
本当にありがとう。

7月12日。
家族で病院へ。
先生が夫に手術の説明をしている。
子供たちはエコーを初めて見たけど、どこが顔やら手やら
全くわからない様子。
そのうち飽きてウダウダしはじめる。
まだ赤ちゃんの存在もよくわかってないんだろうな〜。
生まれたらどんな兄弟になるんだろう?
できれば女の子がいいなぁなんて希望を抱いていたこのころ。

つわりはまだまだ続いている。
一日中ぐったりと布団に入ってることもしばしば。
外はお天気。でも私はどんより。
暑いのに寒気がして、何もする気が起きない。
赤ちゃんは元気なんだろうか?
これからどうなるんだろうか?
入院して子供たちはいい子にしてられるのだろうか?
不安ばかりが先に立つ。
出産 comments(0) -
出産までの道のり-1
 妊娠、出産のこと、こっちにも書いておきます。
最後の出産と決めたし!次男のときのも書いてあったので。


2009年4月末日。
長男の保育園で同じクラスだったママの家に遊びに行く。
その当時彼女は妊娠7ヶ月に入ろうとしていた。
彼女のだんなさんもいて、晩ご飯を親子でご馳走になる。
その後片付けの時に最近のことなどを話す。

私「うちは子供2人でおわりかな〜?年とって最近体の調子もおかしいしさーw」
彼女「そんなことないろー!大丈夫!!」
私「いやいや、できないと思うよ!生理も変だし。」

そんな会話をしていた一週間後、妊娠発覚!!!!!
私と夫が一番驚いた。
でももしかしたら自分では気がついていたのかもしれない。
だからそんな会話をわざわざしたのかも。と今になって思う。

夫は、子供は2人でいいと思っていたけど、できてみるとうれしかったそう。
私は正直すごく考えた。いろいろなことを長い時間をかけて。
でもやっぱり授かったという奇跡。
命の奇跡だよね、これは。
夫がその後、あんなに「産んでほしい。がんばろうよ!」って力強く言ってくれたことに
すごく感謝しています。
本当にありがとう。
結婚した時よりも何倍もうれしかった。

5月下旬。
つわりがきつくなってきて、仕事でおむつ交換する時にすごく辛い。
そのお宅を出た時に上司に電話して、そのまま長期休暇をもらう。
こんなわがままを聞いてくれる職場にも感謝。
弟の結婚式の前日に初めて産婦人科を受診。
まだ赤ちゃんは見えなかった。
結構受診するの我慢してたんだけどなぁ。まだ早かったみたい。

弟の結婚式はすごくステキな式だった!
だけどつわりがきつくて、バスでは酔ってしまうし着物はきついしで大変だった。
もう一度あの料理を味わいたい!!
夫は「まだみんなには内緒にしておこう。」と言った。
出産 comments(0) -
赤ちゃんが生まれた!
100114_1100~01.JPG
2010年1月10日 22:13

体重3198g 身長50cm

名前は 彩人(あやと)
生まれました!


名前は夫が気に入った字を使いました。


今日は産後5日目で、昨日から母乳が出始めて
張りまくって痛くて痛くて眠れません…。

なのでこんな時間に。

もうすぐ退院です!
新しい家族、よろしくね!
出産 comments(4) -
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